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三重県四日市で乳がん(ガン・癌)治療・乳腺専門医の重盛医院・乳腺クリニック

検診で要精査になった方へ
検診で「要精密検査」というお知らせがとどくと、ドキっとしますね。でも、「要精密検査」となった人のほとんどは、偽陽性、つまり、がんと鑑別は要したが、実は良性疾患という場合ですので、怖いことはありません。まず、精密検査を受け確かめましょう。
当院へのご予約は、電話059-321-2350(営業時間のみ)もしくは、インターネット携帯サイトからも24時間申し込めます。

よくある質問
Q1 どのような精密検査をうけるのですか?
まず、マンモグラフィと超音波検査を再度受けていただき、検診機関が指摘した内容を確認いたします。そして、必要であれば、「細胞診」「針生検」などをおこない、異常所見部位が、乳がんなのか、良性疾患なのかを明確にいたします。
Q2 もしも、残念ながら、乳がんとわかったとき、どのような検査が必要ですか?
病期分類といって、乳がんの進み具合を調べます。おもに、乳房MRIやCT、骨シンチグラフィで、乳がんの乳房内のひろがりや、肺・肝臓への転移の有無、骨転移の有無を調べます。それぞれの検査は、当院から、信頼ある所定の検査機関に予約をとらせていただきます。患者さんが検査だけうけてきてもらうと、結果を当院で確認して説明させていただいています。
Q3 もし、がんと診断されたら
当院でもしがんが発見されたら 詳しくはこちら >>

乳がん検診に関するよくある質問
Q4 検診結果に「経過観察」と書かれていますが、すぐに病院にいったほうがいいのですか?
「要精密検査」でなく、「経過観察」と判定された場合は、検診の結果、画像の所見から「まずは良性疾患」と判断される場合です。半年後に再度、同施設で検診をうけ、半年間に画像上に変化がないことを確認しましょう。
Q5 乳がん検診で、「嚢胞(のうほう)」と書かれました、どういう意味ですか?
嚢胞とは、乳腺の構造の一つである乳管(乳汁を通す管)が膨らんで内部に水をためている袋状の良性の構造をいいます。1,2個から左右に広く多数ある人もあり、単純に袋なので、怖い病気ではありません。
Q6 乳房に痛みがあり、がんが心配です。がんの兆候でしょうか。
乳房に痛みを自覚している女性は多く、乳房の痛みで乳がんが発見される頻度は少ないです。がんの自覚症状は、「しこり」が多く、最近では自覚症状なく検診で診断される場合が増えています。定期的な乳がん検診で異常なしと確認されている人の痛みは、心配ありません。
Q7 乳がん検診は、頻回に受けていれば、より安心ですか。
頻回に検査をうけることで、乳がんにかかることを予防できるわけではありません。乳がん検診は、早期発見を目的に、一般の健康な40歳代以上の女性、1年〜2年に1回の受診が推奨されています。まずは、自己触診を励行し、適切な間隔で検査をうけましょう。(病院で経過観察を受けている人は、担当医の指示で、半年毎に検査を受けている方もいます)
Q8 乳がん検診は、病院でうけたほうが、結果が正確ですか。
一般に検診業務は、保険診療では、受けることができません。検診は、よりたくさんの健康な方を対象に健康を確認することを目的とし、早期により効率よくがんを見つける業務です。主に、自治体や会社の集団検診や、任意の人間ドックなどでうけることができ、基本的には、それぞれの検査は、病院でうける検査と精度は変わりません。ただし、気になる症状のある方は、病院を受診しましょう。
Q9 乳がん検診は、超音波検診とマンモグラフィ検診を同時にうけたほうがいいのでしょうか。
超音波検査とマンモグラフィを同時に行った場合、両者の結果を医師が「総合判定」して、結果を報告できる施設での検診なら、結果がより精密であるといえると思います。まだ、総合判定の判定基準について整備が進んでいるところで、一般的には、いずれか一方がすすめられています。30−40歳代では、乳腺濃度が高く、マンモグラフィーに適していない場合が多いので、超音波検査が勧められています。50歳以上の乳腺が脂肪に置き換わり、マンモグラフィでの早期発見に繋がりやすいので、マンモグラフィが選択されます。また、検査法は、どちらかが優れるというわけでもありません。
当院の乳房ドックでは、両者を行い、専門医により総合判定をおこなっています。
Q10 20才代から、定期的な乳がん検診をうけたほうがいいですか
乳がんの罹患年齢は、日本人では、40歳代から60才代にピークがあります。20歳代での発症は、ごくまれですので、症状のない方で、定期的な検診が必ずしも有用とはいえないと考えられています。少なくとも、20歳代からの定期的なマンモグラフィ撮影は、積算の被ばく量が問題になり推奨されていません。
Q11 石灰化とかかれたのに、「経過観察」と判定されました。いいのですか。
乳腺は、もともと乳汁をつくる臓器であるため、乳汁の石灰成分が写る場合や、古くなった良性腫瘍の石灰沈着が写る場合などがあり、必ずしも石灰化=がんではありません。「経過観察」の判定区分の石灰化所見では、ほとんどが良性の石灰化です。たとえ(まれですが)、その後、悪性がわかったとしても、命にかかわらないごく早期のものであり、経過観察しないと判断が難しいものです。悪性との鑑別が必要な石灰化や、悪性の石灰化では、「要精密検査」と区分されます。
Q12 マンモグラフィの放射線被ばくが心配です、毎年受けて大丈夫ですか。
通常、マンモグラフィ撮影一回にかかる被ばく量は、東京とニューヨークを飛行機で往復したときと同等とされています。40才以上の通常検診をうけることで、健康被害はありません。
Q13 妊娠中にがんがみつかったら、どうなるのですか?
妊娠の時期に合わせ、治療方針がことなります。妊娠中に手術をうけてもらうかたも見えます。妊娠中の治療では、治療選択が制限され、赤ちゃんにも影響がある場合もあるため、妊娠前に検診をうけることをすすめています。

 

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